通算30,692本の埋入実績

インプラント治療

施術後のアフターフォロー

施術後の折れ、欠け、ゆるみ

歯ぎしりで欠けてしまったり、インプラント周囲炎によってグラグラしたり、施術後に起こるトラブルのリカバリーも当院ドクターが担うべき仕事だと認識しています。他院で修正は困難と告げられた方の相談もお受けしています。

インプラント周囲炎の早期ケア

歯垢が停滞して歯周病菌が増え、インプラントを支える骨に感染。インプラント周囲炎が進行すると、インプラント自体が抜け落ちてしまうこともあります。定期検診で骨に異変がないか確認し、重症化する前に対処していきます。

インプラント周囲炎は、次のような段階を経て進行していきます。

レベル0

正常な状態

人工歯やインプラント体との接合部がしっかりと清掃されていて、歯肉や歯槽骨は健康な状態が保たれています。また、埋め入れたインプラントがしっかりと骨に根付いています。

レベル1

インプラント周囲粘膜炎

インプラントの周囲の粘膜で炎症が起こる「インプラント周囲粘膜炎」の状態です。歯面や人工歯とインプラントの接合部に溜まったプラークが原因で、歯肉などの粘膜で炎症が起こっています。

レベル2

インプラント周囲炎

炎症が歯肉から歯槽骨にまで広がった「インプラント周囲炎」の状態です。歯肉や歯槽骨の破壊が徐々に進んで、インプラントを支えきれなくなると、インプラントの動揺や脱落が起こります。

他の医院で断られた
難症例にもご対応します

インプラント治療は、患者さまの数だけ症例が異なるもの。歯茎の安定を図る必要がある、骨そのものをつくらないといけないなど、他院で対処できないと言われた患者さまに対しても、丁寧に対応させていただきます。

施術後の施術後の定期検診

インプラント周囲炎を早期発見

施術後に注意したいのは、インプラント周囲炎の兆候。定期検診では、歯垢を除去するだけではなくレントゲンで骨の変化をチェックします。初期のインプラント周囲炎に適切なケアを行うことで、インプラントが抜ける事態を回避できます。

インプラントの不具合に対応

海水浴場の砂がどんどん浸食するように、加齢にともない骨が痩せていくのは自然なことです。定期検診では骨の痩せ具合をしっかり確認し、3ミリ以上減ってしまった時点で顎の骨を造成する手術を検討するなど、治療によって快適性を保ちます。

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